風邪のようにも思えるけど

妊娠すると黄体ホルモンの影響で微熱が続きます。
加えて子宮に多くの血液を送り込むために、妊婦の血液量が増加します。

これによりめまいがする、眠気がおこる、熱っぽくなる、発汗する、頭痛になるなど風邪に似た症状が妊娠初期に出る人がいます。
また血液量が増えるにもかかわらず貧血を引き起こすときもあります。
血液中の赤血球と血漿のバランスが崩れるからです。

このような症状が生理が遅れている時期に重なった場合は、念のため市販されている風邪薬を飲むのはやめて、病院で診てもらいましょう