基礎体温がずっと高い

排卵を促し着床に備える黄体ホルモンには体温上昇の作用もあります。
妊娠すると黄体ホルモンの分泌が維持されるため、高温期が続くことになります。

その影響で微熱が続く、からだがだるい、昼夜問わず眠気があるといった、風邪に似た症状も妊娠初期の兆候として見られます。

一般に高温期は2週間〜3週間です。

日頃から基礎体温を測っておくと、高温期の始まりや程度にすぐ気づくことができるので、妊娠を判断する材料となります。